2010年06月07日

阿久根市長の専決に対抗「通年議会」提案へ(読売新聞)

 議会に諮らないまま職員、市議らのボーナスを半減する専決処分をした鹿児島県阿久根市の竹原信一市長への対抗措置として、反市長派の市議(16人中12人)は31日、市議会を常時開会中とする「通年議会」の制定条例案を6月定例会に議員提案することを決めた。

 だが、定例会の招集権は市長にあり、この条例案を審議する定例会が開かれるかどうかは不透明だ。

 通年議会は会期を1年にして、議長が必要に応じて本会議、委員会を開けるようにする仕組みで、熊本県御船町議会などで実施されている。

 地方自治法では、定例会の回数を条例で決めるように規定し、同市は4回と定めている。定例会を招集しなくても罰則規定はない。

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posted by トバ トシアキ at 20:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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